いつか来る10の最後の時

子育て

「今を生きる」という答え

「今を生きる」という答えは、子どもとの日々の時間がいかに貴重であるかを教えてくれます。それぞれの瞬間が永遠には続かないことを意識しながらも、その一つ一つに全力で愛を注ぐことが大切です。

今目の前のことに追われすぎて、ついつい忘れがちですが・・チャンスです!

また、可愛い今の子どもと向き合っていきましょう!

ズボンを履くとき、肩に置く“小さな手”


その小さな手があなたの肩に触れる瞬間、子どもが成長する中で何度も繰り返し、でも一度だけの特別な瞬間です。今、この手を大切に感じることが、未来に宝物として残ります。

何気ないことに思えますが、貴重な思い出の一部忘れたくないな。まだまだ

噛み締めるzo〜!!

ママがいい!と、“泣きじゃくる顔”


あなたが一番頼りにされる時。

泣き顔も、実は成長の一部。あれこれ悩んでいるこの瞬間こそが、大きくなった時に思い出のひとコマになります。

まま〜と見えないと泣いて何もできないそんな日々に

嫌気をさすこともあるかもしれないですが、懐かしいと思った時には

あの時可愛かったな〜と後悔ないくらい今を大事にしたいですね。

のんびり入れない“お風呂の乱”

お風呂入ろう〜と入らない!!と反抗・抵抗〜入ったら入ったで早く出たがるor中々上がらない。

ゆっくりもはいれたりせやしない。
大きくなると、二人で入る湯船の時間も少なくなるからこそ、この小さな空間がとても愛おしいものです。お風呂で今日の出来事などゆったりして聞いて貴重なお風呂時間堪能しておきましょう。

気づいた時には、お風呂広く感じちゃうかもしれないですね。

「抱っこ!」と両手を広げて一生懸命のばしてくる“腕“


今はまだ、あなたに頼りきっているその腕。いつかその腕が成長して自分で歩き、自分で立つようになることを忘れずに、今を大切に抱きしめてください。

私の寝床は?ぎゅうぎゅうに迫りくる“ぬくもり”

寒い夜、あなたと一緒にぬくもりを感じることができる幸せ。これもまた、今だけの時間。毎日の寝かしつけやお布団でのぬくもりが、心に残る素敵な記憶となります。

早く寝てくれ〜の寝かしつけが大変な時期でもありますが、いつかいつの日にか一緒に寝てくれないなんて〜今たくさんぬくもりを大事にしておきましょう。

アーンと開いた“大きいお口”


「アーン」のとき、まだ小さな手で自分を支えてくれるその姿。大きくなると、この瞬間がすぐに懐かしい思い出として蘇ります。今は一緒に食事を楽しんでください。

ゆっくり食べる時間も、温かいうちに食べる時間ない今ですが、そんな時間はまた戻ってくるアーンと待っている子どもの大きく開けて待っている口を見ることはいつかできなくなる。

これ読んでーと持ってくる“絵本”

いつも同じ絵本だったり、ボロボロに破れていたり、何度も何度ももう一回と読んだ絵本
ボロボロになった絵本でも、一生懸命に持ってくるその姿。その絵本に込められた思い出は、やがて成長したあなたにとっての宝物になります。

もう絵本の話わかっていても何度も読んで、とこちらもセリフ覚え始めたり(笑)

貴重な時間・貴重な宝物こんなところにも。

「なんで?」「これなーに?」のなぜなぜ攻撃


好奇心旺盛なその「なぜ?」の言葉。小さな問いかけが積み重なり、成長の証となります。その好奇心を大切に、答えを探す時間がまた一つの絆になります。

余裕ないとなんでなんで言われるともういいよ〜と思ってしまうこともありましたが、『なんでだと思う?』と返すと実は考えがあって子どもの発想に笑っちゃうことも。

好奇心を楽しんで育てようー!!

ぎゅーした時の“満面の笑み”


その笑顔こそが、すべてを報われた瞬間。大人になったとき、この笑顔のことを思い出すたびに、あの瞬間を大切にしたいという気持ちが強くなるはずです。

私がぎゅーしただけでこんな笑顔になってくれる人他にいる?かけがえない存在すぎる///

一番好きな人は“ママ”と伝えてくれるこのかけがえのない時


あなたに「ママ」と言ってくれるその純粋な気持ち。どんなに歳を重ねても、この言葉が心に深く刻まれて、人生の支えになることでしょう。

純粋にすきだとついてきてくれる幸せな瞬間・全ての努力が報われる瞬間。

一生味方でいるからね!

今を生きる答え

子どもの成長とともに、私たちはどんどんその一瞬一瞬を忘れていきがちです。しかし、「今」を意識して大切に生きることで、その思い出は永遠に心に残ります。あなたが感じる「」を一つ一つ大事にし、愛を注いでいくことが、未来のあなたにとって何よりの宝物となります。わかっていることですが、改めてこうして考えてみた時すごく愛おしい気持ちになりました。写真を見返した時、少し小さい時を見て可愛いと思うのって結局今が一番可愛いのを目の前すぎて、気づいてないだけだったと反省しました。
この「かけがえのない時」を大切に生き、今を最大限に楽しみましょう。

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